2010年07月18日

映画(かちんこ)映画トリビア 22きりり(ネコ)

自分でもすっかり忘れてた企画だけど、たまにはね。
(^_^;)



ってことで


久々にトリビアいきます(^o^)/



「エアポート'75」(1974)

「大地震」の制作費が余ることが分かったので、同じ俳優(チャールトン・ヘストン、ジョージ・ケネディ)を使って同時に撮影した。



「ディパーテッド」(2006)

ジャック・ニコルソンはボストン・レッドソックスの帽子をかぶる予定だったが、本人がヤンキースのファンなので拒否。代わりに黒無地の帽子に変更された。



「アマデウス」(1984)

妻のコンスタンツェ役には「あまり美人でないこと」との条件があったので、エリザベス・ベリッジさんは複雑な心境だった。



「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985)

父親役のクリスピン・グローバー(1964年生まれ、当時21歳)は、高校生役のマイケル・J・フォックス(1961年生まれ、当時24歳)より年下。



「禁じられた遊び」(1952)

予算が不足したため、オーケストラではなくギター1本の演奏になった。



「スペース・バンパイア」(1985)

故淀川長治さんは日曜洋画劇場で、「いろいろな意味で夜眠れなくなる映画」だと紹介した。





お粗末さまでした。
m(_ _)m

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2010年07月17日

映画(かちんこ)「ぼくのエリ 200歳の少女」(2008 スウェーデン)



ブブブ


また警報メール!?
( ̄Д ̄;)

大雨、洪水、雷、etc.の警報が出ない日がない今日この頃。
事故も多いようですので、皆さん十分注意して下さい。
m(_ _)m


雨はともかく、蒸しむしムシ虫うっとうしい!
こんな時は静かに雪景色でも見て、心だけでも落ち着かせよう。

輸入版で観て原作を読んで心待ちにしてた作品がやっと公開中。

それはこの映画(^-^)b


「ぼくのエリ 200歳の少女 原題:LAT DEN RATTE KOMMA IN 英題:LET THE RIGHT ONE IN」(2008 スウェーデン)

PG-12

『怖ろしくも、哀しく、美しい12歳の初恋 』

今年の最低邦題、最低キャッチに決定!
(`へ´)b

監督・編集:トーマス・アルフレッドソン
原作・脚本:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト 「モールス」
出演:カーレ・ヘーデブラント リーナ・レアデンション


「どんな話?」

ストックホルム郊外の新興住宅に母親と暮らす12歳の少年が主人公。いじめられっ子の彼は、立木にナイフで切りつけることでストレスを発散していた。ある時その現場を隣の部屋に引っ越してきた同年代の子に見られてしまうが、それがきっかけで2人は夜ごと言葉を交わすようになる。しかしその子は見かけ通りの少女ではなく、人間ですらなかった。そして近辺では残虐な殺人事件が発生。果たして…


吸血鬼ホラー。
少年と吸血鬼の心の交流を描いた静かで抒情的な吸血鬼映画だ。

うっ屈した思春期の少年が出会って心を通わせていくのが、なんと吸血鬼。

グロ描写はほとんどないし、あっても遠景なので苦手な人でも大丈夫。もちろん吸血鬼ものなので血は流れるけれど。

吸血鬼を使って障害のある恋を描いただけと言われそうだけど、そんな甘いお話じゃない。北欧の寒く静かな郊外を背景に少年の成長と吸血鬼の生存本能を高レベルでバランスさせ、なんとも哀しく切ない物語に仕立てている。

吸血鬼ってだけで拒否せずに、少しでも興味があればぜひ!
(^-^)b

ホラー映画が苦手、ヨーロッパ映画特有の引き気味の画面が苦手、派手な画面がないと退屈、90分以上座ってられない。そんな人でも興味があればぜひ!
観て損はなし、強くオススメ。
(`へ´)b


7/10より銀座テアトルシネマで公開中。

以後

7/24より仙台チネ・ラヴィータ
8/21よりテアトル梅田
9/4よりシネ・リーブル博多駅
札幌シアターキノと名古屋ゴールド劇場は秋
京都シネマは時期未定

で順次拡大(?)公開予定。
(^_^;)



いや〜、とにかく公開されて良かった良かった。
\(^o^)/
もしかして米版リメイクの方が先に公開されて、オリジナルが無視されるかもって心配してたから。



両親の離婚と父親不在も関係しているのか、ちょっとうじうじした内証的な少年オスカルが、部屋の窓ガラスに写る自分を
「僕なんて…」
と卑下しながら見つめていると、下の道路に車が止まって子供とオッサンが荷物を運んでいるのが目に入る。壁の向こうから物音が聞こえて来るから、どうやら新しいお隣さんのよう。

学校でいじめられいろいろ空想した彼がとうとう、夜、団地近くの公園で立木に向かって
「こい、このやろう!こうしてやる!」
って家から持ちだしたナイフでグサグサやってる時に、それを遊具の上からエリが眺めているのが2人のなれそめ。

謎めいたエリにどんどん惹かれていくオスカル。

そんな彼の様子に昔の自分を思い出して、こそばゆくなってしまうのは私だけじゃないハズ。
(^_^;)


同居人のオッサンを父親だと思っているオスカルが、壁越しに言い争う声を聞いてエリの事が心配になる。で、思いついたのがモールス信号を使った会話。壁をコンコンツー。(=翻訳小説のタイトル)


ほのかな恋を思わせる描写の後に血塗れのシーンが続いたりするから、いやでもエリが人間でないことを思い出させてくれる。


夜の闇が長い北欧の冬、静かな中で起こる異様な事件、真っ白な雪と氷を染める真っ赤な血。

全体的には静かな雰囲気なんだけど要所々々で事件が発生するし、それに関わった人たちがどうなっていくのかという興味もあって最後まで飽きずに楽しめる。
(^_^)



それに、エリが血の涙を流す中盤の山場とクライマックスのプールは、見逃すには惜しい名シーン、必見だ。



とにかく、ホラーだからとか吸血鬼だからとかで敬遠するんじゃなく、映画ファンなら観て損はない映画だと思う。



オススメできる○:映画ファン
オススメしない×:映画が嫌いな人



余談

ホラーに馴染みのない方のために
吸血鬼は十字架やにんにくが苦手で鏡に映らないだけじゃなくて

・吸血鬼は太陽の光を浴びると灰になる
・吸血鬼は招かれないと建物に入れない

と言う約束事があって、本作では非常に重要な意味を持ちます。
基礎知識として知っておいて下さい。



余談2

原作者のリンドクヴィストさんは「スウェーデンのスティーブン・キング」と呼ばれてるらしいけど、キング作品のような人間不信や絶対悪は登場しないから内容のことじゃなく、ホラーで稼ぐ例えととるべし。

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2010年07月16日

映画(かちんこ)「プレデターズ」(2010 米USA)∴∴∴



♪しーんちょぉー ごじゅうななめーとる
たーいじゅう ごひゃくごじゅぅっとん
きょたいが…

はコンバトラーVだけど、身長:約230cm、体重:約200kg。人間より一まわりも二まわりも大きい上に驚異的な身体能力を持つのがプレデター。

その、待ちに待った新作を観ない訳にはいかない。

それはこの映画(^-^)b


「プレデターズ PREDATORS」(2010 米)

PG-12

監督:ニムロッド・アーントル
制作:ロバート・ロドリゲス
出演:エイドリアン・ブロディ アリシー・ブラガ トファー・グレイス ダニー・トレホ ローレンス・フィッシュバーン


「どんな話?」

傭兵、特殊部隊兵、殺し屋、殺人犯たち8人が連れて来られたのは見知らぬ惑星だった。脱出のためジャングルを踏破中の彼らを何者かが襲う。果たして…


SFアクション。
人間と異星人の集団戦闘を描いたSF映画だ。

疑似リアル戦闘に謎の異星人を潜り込ませるという変わった映画だった初作が一部に人気が高いので、キャラクター映画だった「A.V.P.」と「A.V.P.2」はなかった事にして新規まき直し再出発って感じ。

人気のあるキャラクターなので扱いが難しいところだけど、ロドリゲスさんの案をアーントル監督が真面目に作っていて、ファンもそこそこ初見の人もそこそこ楽しめる内容になっている。

但し、あくまでもそこそこでストーリーははじけ方が足りないし真面目すぎる映像と合わせて全体的に物足りない。過去作からのエスカレーションを期待すると肩透かしをくらうのでそのつもりで。
(^_^;)



目を覚ましたら…えっ!?…ええぇっ!?落ちてるやん!
すげー落ちてるやんどうしようもなく落ちてるやん!
\(>o<)/

意識を取り戻したら自由落下中で、状況を把握できないとそのまま地面にドカンッ!
自動的かどうかイマイチ分かりにくいけど、ここはやっぱり正しく対処できた者だけがパラシュートを開いて無事に着地できたと考えよう。

バサバサっ、ドーンッ!ドカッ!ボギッ!グシャ!

ダメなヤツは退場たいじょう!ぬははは
(o ̄▽ ̄o)

オープニングの疾走感はなかなかのもので、けたたましいガトリングガンの咆哮とともに序盤は傑作の予感。
(^_^)



でもその後が少々落ち着き過ぎ。登場人物が状況を理解するまでのストーリーが大人し過ぎて、全て分かって観ている観客とのギャップが大きい。

安定した画面は観やすくてGOOD。観やすいんだけどストーリーが大人しいんだから少しは不安感を与えてくれないと退屈する人もいるんじゃなかろうか。犬もそれほどじゃなかったし。
(´ε`)

限られた情報しか与えられない限定的な状況、せっかくの舞台なのにそれほど緊張感を感じない。

ジャングルが地球そっくりとか他の獲物もそこの環境で生存できたのかとかもうちょっと真剣にスカウトしないと人類最強とは言えないと思うぞとか10シーズンも生き延びさせたってことはきちんとチェックしてないのかとかそんなこんなを吹き飛ばすくらいの緊張感が欲しいなぁ。


何より「最強対決」を謳った宣伝が大間違い。そっちに期待値を上げさせてしまって「人類にはもっと強いヤツがおるで」と思わせてしまい評価を下げる結果になってる。Predator=捕食者なのはプレデターだけじゃなく地球人も含めて全員のことだとは思わないもの。
(-ω-;)



そうは言っても、キャラだけじゃないプレデター物語の復活を素直に喜びたい。興味のある人はぜひ。
(^_^)b


一番の驚きは「世界一情けない表情ができる男」ブロディさんのマッチョぶり。それだけでも一見の価値はある、かな?
( ̄∀ ̄)



オススメできる○:プレデターシリーズ未見の人、映画「プレデター」のファン
オススメしない×:"ブラック・プレデター"の活躍を観たい人、「プレデター」のキャラが好きな人



余談

予告篇を見て

「こらプレデターがわんさかわんさか出まくりやで。他人にかまってる余裕がないやろから仲間を売りまくり見殺しまくりやし、プレデターに取り入るヤツもいるやろし、でもそんなヤツこそ瞬殺されたり、プレデターが組んだ円陣の中でタイマンさせられたり、せっかく勝っても次の相手はプレデター…
うひょひょひょひょ」

とワクワクしてたのは私だけじゃないハズ。
(`▽´)
posted by mdu at 16:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

CD/DVD「眠らない街 新宿鮫」(1993 東映荒波)



♪ くーもーをやぶきーそーおーなびる
あそびーつかれーたひーとたち


ねむらーないまーちもーいちどー
ほしくーずのほほえみを…
(*´○`)o¶


皆さんご存知の「眠らない街」
(作詞・唄:田中美奈子 作曲:工藤仁志)

え?知らない?
やっぱり…
(-ω-;)


棒読みで歌えるから楽なんだけど、カラオケで誰も知らないのは寂しいもんです。

でも、

奥田瑛二さんと真田広之さんの鬼気迫る絡みを思い浮かべながら歌うのがこれまたオツなもので…
( ̄∀ ̄)


それはこの映画(^-^)b


「眠らない街 新宿鮫」(1993 東映)

監督:滝田洋二郎
原作:「新宿鮫」大沢在昌著
出演:真田広之 田中美奈子 奥田瑛二 室田日出男 矢崎慈 今井雅之 松尾貴史 浅野忠信


「どんな話?」

新宿署防犯課警部・鮫島は歌舞伎町の暴力団からも一目おかれる存在だったが、警察機構内部では疎まれ今回も単独で改造銃による犯罪を追っていた。四面楚歌の彼を癒してくれるのは、偶然知り合ったバンドボーカルの晶(しょう)だけ。苦心の末発見した製造犯は射殺されるが、改造銃の行方は知れなかった。そして晶に危険が…


警察サスペンス。
日本ハードボイルド小説の傑作にしてベストセラー、「新宿鮫」シリーズの初作の映画化作品だ。

新宿や歌舞伎町のロケはなかなか迫力があるし、奥田さん今井さん室田さん浅野さん、他に大杉漣さんや高杉亘さんら脇役陣がみんなイイ味をだしていて見ごたえ十分。

それなのに、滝田監督の丁寧な…丁寧過ぎる人物描写と一拍遅れる場面転換がせっかくの展開に水を差す感じで、正直盛り上がりに欠ける。
それと、当時から今でも感想の大半が田中美奈子さんがミスキャストってことだけど、私もそう思う強く思う。
てか、全然ダメ。話にならーん!原作のイメージとかけ離れてるってことじゃなく、客観的にみてあの歌とお芝居はダメでしょう。一人だけ浮いてる。
(`ε´)

ま、全体的にのっぺりとした印象がぬぐえないけれど、演技やエピソードは十分魅力的なので興味のある人はどうぞ。
(^_^)b



「舐めて欲しいって言え!」

(//▽//)うひゃ〜

3年前、ゲイのふりをした鮫島=真田さんにひっかかって逮捕された木津=奥田さんが、精巧な改造銃(仕込み銃)作りとして登場。
逮捕された時の捨て台詞が「今度よ、あんたに男の良さを教えてやるよ」
(^m^)にょほほ


改造銃で警官が撃たれる事件が発生し捜査本部が設けられると、今井さんが憎々しげに好演する同期のキャリア=香田と敵対しながら、鮫島は単独で木津に迫っていく。味方と言えるのは鑑識の藪=矢崎さんと桃井課長=室田さんだけ。

で、あれこれあって

「舐めて欲しいって言え」

ですよ。
(o ̄▽ ̄o)

手錠に繋がれた真田さんの股間をまさぐる奥田さん。服をカッターで切り裂いていく。
傷だらけの真田さんに向かって

「舐めて欲しいって言え」

で奥田さんがねっとりと傷を舐めてあげる訳です。で、べったりとキス。
(//▽//)うひ〜

奥田さんのいっちゃった演技は必見かも。
(`▽´)


でも、真田さんはカッコいい。
やっぱりやっぱりカッコいい。
奥田さんとキスしてもカッコいい。

原作では背が高いことになってたからなんとなく松田優作さんをイメージしてたけど、真田さんで正解。鮫島にぴったり。

NHKのドラマでは舘さんが演じてたけど、あれはちょっと…
もともと舘さんって舘さんを演じてるとしか見えないせいもあるけれど、苦悩しながら戦うイメージがない。

気取ってるだけじゃハードボイルドとは言えない。今どきじゃないかも知れないけれど。



ポケベルや、携帯と言うには大きい肩掛けタイプの移動電話が時代を感じさせるし、いろんな流れが最後に合流して大きな流れにってダイナミックさを上手く描けてるとは言えないけれど、私も含めて原作のファンには文句の付け所が多いけれど、なんとなく好きなのよねぇ。真面目さが憎めない。

そんな映画だった。

あ、
決して前記事に関係するようなゲイ映画じゃないので、誤解のなきよう。
(^_^;)



オススメできる○:ヒロインを我慢できる人
オススメしない×:警察ものが好きな人
posted by mdu at 21:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

映画(かちんこ)東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 2010



昨年は書かなくて済むよう、目立たぬようにはしゃがぬようにひっそりとやりすごしたら、後で友にエラい怒られた。
(T_T)



初夏の風物詩としてすっかり定着した(?)

『第19回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭』
(Tokyo International Lesbian & Gay Film Festival=TIL&GFF)

が、7/9〜11(新宿バルト9)、7/15〜19(南青山スパイラルホール)で開催されます。チケット絶賛発売中。
(^o^)/



それにしても19回とはスゴいもんです。実際、世界中で性的なマイノリティをテーマにした映画祭は100以上あるらしいんですけど、TIL&GFFはその中でも最も古いものの一つで、その上観客動員数はアジア最大規模。まさにビアン&ゲイの祭典です。


普段馴染みのない人もこれを機会に映画を通じて、ゲイゲイしい世界LLしい雰囲気に接してみてはいかがでしょうか?
(^_^)


トークショー他いろんなイベントが盛りだくさんのようですが、映画祭ですのでラインアップだけでも紹介しておきます。
ベネチア映画祭主演男優賞受賞作品「シングルマン」(2009)のように映画ファンならご存知の作品が上映されたりしますので、興味のある人はぜひ!



オープニング(7/9)

「大変!息子がゲイなんて! Oy Vey! My Son Is Gay!」(2009 米)
「シングルマン A Single Man」(2009 米)


クロージング(7/19)

「波に流れて Undertow」(2009 ペルー、コロンビア、仏、独)



「4つの嘘と愛 The Four-Faced Liar」(2010 米)
「ミャオミャオ Miao Miao」(2008 香、台)
「ハリウッド・ジュテーム Hollywood, je t'aime」(2009 米)
「悔やむ人たち Regretters」(2010 スウェーデン)
「私はアネカ I'm Just Anneke」(2010 米、カナダ)
「双子のデュオ〜アンタッチャブル・ガールズ The Topp Twins: Untouchable Girls」(2009 ニュージーランド)
「とある放課後に」(2009 日)
「ローラがやって来た And Then Came Lola」(2009 米)
「La foret de Rachel D'Amour」(2010 日)
「おばけのマリコローズ MARIKO ROSE THE SPOOK」(2009 日)
「スプリング・フィーバー Spring Fever」(2009 中、仏)


ボーイズ短編集、全5作品


ガールズ短編集、全5作品


レインボー・リール・コンペティション(観客賞)、全6作品



例年通り、コメディありシリアスありドキュメンタリーあり、各国の映画祭で評価の高かった作品が勢揃い…
とまではいかないにしろ、これを上映するのか!?と思うような作品がいくつかあります。

マジで行きたいなぁでも東京か…
(-ω-;)


ともかく、少しでも興味があればぜひ!
(^o^)b

詳細は公式サイトで。
   ↓
http://tokyo-lgff.org/2010/





はい、広報しといたよ。
え?
鑑賞後の記事も書け!?
(T_T)



「シングルマン」と「スプリング・フィーバー」は10月劇場公開予定。
posted by mdu at 17:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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