2010年09月27日

(T_T)

「むっちゃ忙しいのが解消できたら、いつも通りボチボチ記事を上げていけばイイや」

と思ってたら、なんと!
パソコンがブチ壊れました…
(T_T)(T_T)(T_T)



私の記事のスタイルでは携帯からではままならず、かと言って忙しいことに変わりないのでそうそうネットカフェに行く訳にもいかず、更新が滞っている次第です。
(>_<)



今のところコレを書いている新兵器のスマホ「IS01」に慣れれば何とかなるか、はたまたパソコンが復旧すればって感じですので、いずれにしろ以前の状態に戻るにはしばらく時間がかかりそうです。
(-_-;)


そんな状態ですので、バカ映画の紹介orサルベージ記事をご期待される旨には申し訳ありませんが、気長にお待ち下さい。
m(_ _)m
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2010年09月14日

映画(かちんこ)くす玉(アタリのくす玉)イグレシア監督くす玉(アタリのくす玉)キャラクター(万歳)

うおーい
イグレシア監督だー!
\(^o^)/


三池監督の「十三人の刺客」が出品されてたので多少話題になっていたヴェネチア国際映画祭。

11日に各賞発表と閉会が行われたのは皆さんご存知の通り。

金獅子賞(最優秀作品賞)は、弱冠ブーイングもあったようですがソフィア・コッポラ監督の「Somewhere(原題)」。そしてなんとなんと、銀獅子賞(最優秀監督賞)は我らがアレックス・デ・ラ・イグレシア監督だ!
\(^o^)/



イグレシア作品はなぜか私の感性のツボにはまることが多くて、見ていて楽しく幸せになれるから大好き。

同じラテンでもフランスのように気取ってなくてイタリアよりも俗っぽいところが気に入っているスペイン映画。その中でも一番好きなのがイグレシア監督なのよね〜

自然、ブログでの紹介数も監督でくくると一番多くなってしまってる。

「ハイル・ミュタンテ!電撃XX作戦」(1993)

「ビースト 獣の日」(1995)

「どつかれてアンダルシア(仮)」(1999)

「みんなのしあわせ」(2000)

「マカロニ・ウェスタン 800発の銃弾」(2002)



全作の「オックスフォード連続殺人」(2008)はちょっと微妙だったけど、そのまま低空飛行せずに表舞台に出てくるのはさすが。
(^_^)

受賞作の「A Sad Trumpet Ballad(原題)」楽しみ楽しみ。
o(^▽^)o

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2010年09月12日

映画(かちんこ)ヘンゼルとグレーテル!?泣き笑い

ヘタってばかりはいられない。
そろそろ社会復帰せねばってことで、記事はまだ書けないから気になるニュースをば。
(^_^)b



「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」が9/11に公開、3部作が完結するスウェーデン映画の「ミレニアム」。

ハリウッドリメイクも進行中ですが、主演のノオミ・ラパスさんも引っ張りダコで、「ミッション・インポッシブル 4」は断ったとか「シャーロック・ホームズ 2 3D」に出るかもとか、噂はたくさん。


でもその前に、どうやらグレーテルを演じるらし…グレーテル!?

ヘンゼルとグレーテルのグレーテル!?
( ̄Д ̄;)

子供じゃなくて大人のグレーテル!?
Σ( ̄ロ ̄lll)



ってことで、ウィル・フェレルさんとアダム・マッケイさんが企画中のダーク・ファンタジー・コメディ(?)の

「Hansel and Gretel: Witch Hunters(原題)」

のグレーテル役としてノオミさんと交渉中との噂。

内容は、魔女との死闘から15年後。賞金稼ぎとなった兄妹は、もう一度魔女を探して忌まわしいお菓子の家に舞い戻るってお話らしい。
(≧ω≦)うはは


この人が



グレーテル?
(^_^;)


こんなカワイイ兄弟が



ナチス・ゾンビと結びつくのか!?


(≧∇≦)うはははは


ともかく、私的本年度公開バカ映画上位確定の「処刑山 デッドスノウ」のウィルコラ監督が撮るヘンゼルとグレーテル。

ザック・スナイダー監督の「サッカー・パンチ Sucker Punch」共々、楽しみ楽しみ
o(^▽^)o

posted by mdu at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

CD/DVD「ダスク・オブ・ザ・デッド(予定)」(2008 米)



私事ですが、公私共にただ今人生最高に忙しく、記事を書くこともままなりません。
(T_T)


「地球爆破作戦」(1970)
「Screamers.The.Hunting(原題)」(2009)
「英国万歳!」(1994)
「Lesbian_Vampire_Killers(原題)」(2009)
「それゆけ!ハイレグ消防隊」(1987)
「レジェンド 三蔵法師の秘宝」(2002)
「ドグマ」(1999)
「死霊のかぼちゃ/13回目のハロウィン」(1981)
「5150 Elm's way(英題)」(2009)
「地球を守れ!」(2003)


書きかけの記事がたまる一方だどうしよう…
(T_T)


どうしようもないので、ようやくリリースが決まった未公開作品の紹介記事をUPしよう。

興味のある方はお楽しみに。
(^o^)/


例年通り修行にでればもっと余裕ができてたかも…





【以下は2009年2月24日初出の記事を加筆修正したものです】





賞と言えば、2008年アメリカのファンタ系映画賞でそこそこ評判の良かったトゲトゲホラーを輸入盤で観ました。
(^o^)/

それはこの映画(^-^)b


「ダスク・オブ・ザ・デッド(予定) Splinter」(2008 米)


日本劇場未公開、11/3リリース予定、

パウエルさんやボルトさん、ルイスさんのような“sprinter”じゃなく“splinter”=破片。


監督:トビー・ウィルキンス
出演:シェー・ウィガム パウロ・コスタンゾ ジル・ワーグナー レイチェル・カーブス


「どんな話?」

キャンプ帰りのカップルが強盗カップルに車をハイジャックされる。途中立ち寄ったガソリンスタンドはなぜか無人。突然動く死体に襲われた強盗カップルの女性は死亡、残りの3人はスタンドの建物に逃げ込む。そして死亡したはずの女性の身体が動き出した…。


寄生生物(?)ホラー。
閉じ込められ型のSFホラー映画で、私は普通に面白かった。
(^_^)

細菌かウィルスか良く分からんヤツに感染or侵入or寄生されると、硬くて鋭いトゲがニョキニョキ生えてきて生死に関わらず動き出して襲いかかってくる。
タイトル通り人体の「破片」、手首から先でもまるでアダムス・ファミリーのようにチョコチョコチョコ。

自動的に活動する様子が不気味。

しかも宿主の身体がどうなろうと知ったこっちゃないから、結構なグロ描写が連発する。

主要な登場人物は3人+αだけだし舞台はガソリンスタンドのみなので、かなりの低予算。それなりの設定でテンポも悪くないし予算の割には描写も頑張ってるけれど、お話にヒネリが無さ過ぎ。ストレート過ぎ。

もうちょっと冒険or飛躍してくれてもイイんじゃないかと思った。
(´ε`)

惜しい作品だけど観て損はないと思うので、興味のある人はリリースを待とう。
(^_^)/



森林地帯をくねくね走る一本道沿いの一軒のガソリンスタンド兼コンビニエンスストア。周りは木ばっかりだし、通る車もないし、一人っきりの従業員も折りたたみ椅子を持ち出して外を眺めているだけでものすごくヒマそう。

で、物音がしたと思ったら突然何者かに襲われるってオープニング。


ラブラブキャンプでものすごく楽しそうなカップルと強盗して逃亡中のカップが登場。強盗カップルは乗っていたピックアップを壊してしまう。

ラブラブカップルがそこへ通りかかると、困っている風情の女性が立っている。思わず車を止めると、凶悪そうな男が銃を突き付ける。
(-ω-;)

脅されながら4人で車を走らせていると、何かを踏んづけて突然パンク。
硬くて黒いトゲが刺さっている。

立ち寄ったガソリンスタンドが無人なのでおかしいと思っていたら、急に血だらけの男がギクシャクヨロヨロと襲いかかってくる。
強盗女が殺されてしまい、3人は慌ててスタンドの建物に逃げ込むって段取りだ。



感染or侵入or…、ええい面倒くさい。
(`ε´)

とにかく寄生されると、シィュキリキリキリーーシュキーーンって感じで黒くて硬いトゲが何本も生えてきてハリネズミ状態。

で、種族保存(?)の本能だけでとにかく襲ってくる。宿主の身体がどうなろうと構わず、店のガラスにドカンドカン体当たり。だんだん肉体がボロボロになってくるのにとにかくドカンッバシンッ。親指、人差し指、中指の3本だけ残った手の部分だけでもヒョコヒョコ動くから3人はビックリだ。

無機質、無目的、自動的に襲ってくるのは、「スクリーマーズ」や「ハムナプトラ」のスカラベのようで面白い。それほど高速ではないけれど、とにかくしつこいのでなかなか怖い。生物(の部分)だし。



途中で登場する女性警官はひどい目に遭うし、パンクを交換した時に指先にトゲが刺さった強盗男は腕を…、かなり痛い描写も出てくる。

事態はどんどん悪い方へ転がっていき、結局協力して脱出しようとするのは予想通り。最後のとんでもない方法は思わずウケてしまった。
(°◇°;)


でも、設定はともかくお話が直球過ぎて面白味に欠けるかも。若いんだし、これからなんだからもうちょっとハジケて欲しかったなぁ。
(´ε`)

手堅くて手抜きはないけど惜しい、そんな映画だった。



オススメできる○:低予算ホラーに慣れている人、カップル
オススメしない×:先端恐怖症の人

posted by mdu at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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