2010年11月12日

追悼「デューン/砂の惑星」(1984 米)

私にできるのはこれくらい。





【以下は2007年2月28日初出の記事を加筆修正したものです。】








今回も続くよ、80年代(^o^)/
ちょっとマイナーかな?

それはこの映画(^_^)b


「砂の惑星 Dune」(1984 米)

『地球でのドラマは終った。いま、世紀を超えた《エピック・ロマン》が世界を翔ける!
製作費120億、史上空前のS・F超大作。』

監督:デヴィッド・リンチ
制作:ディノ・デ・ラウレンティス
原作:フランク・ハーバート
特殊効果:カルロ・ロンバルディ
音楽:ブライアン・イーノ TOTO
出演:カイル・マクラクラン ホセ・ファーラー スティング ユルゲン・プロフノウ マックス・フォン・シドー

西暦10091年、惑星カラダンを支配するアトレイデス家の王位継承戦争を描いた、フランク・ハーバートの壮大なSF大河小説にデヴィッド・リンチ監督が果敢に挑戦!


カイル・"ツイン・ピークス"・マクラクラン主演。
悪役でスティング&ポリスが出演
カッコいい

他にショーン・"レプリカント"・ヤングも出てる。


原作のスケールが壮大すぎて映画のストーリーが破綻してる。
(-ω-;)
予備知識がないと、話がほとんどわからないかも
おかげで原作のファンからは酷評。
(-_-;)


でも原作はかなり哲学的・宗教的で娯楽性は低い
映像化不可能と言われてた

そんな映画でもさすがリンチ監督、映像面では頑張ってる
グロテスクなキャラクター、年代不明な建築様式、コスチューム、機械類。
立派なものだ。

あとはやっぱり「砂虫」、ワーム。
どう考えても「オーム」の原型だよなぁ駿さんはパクッてるよなぁ。
(´-ω-`)


リンチ監督の世界観にひたりたい人にオススメです。
(^_^)b


それに、大作SFにありがちな見所はセットや特撮だけってのとは逆に、人間ドラマの方が見ごたえのある仕上がりになているのはさすがリンチ監督。
でも、そのせいで大作なのに全体的に地味な感じがしてしまう。



余談ですがスティングが出てるのに、曲はTOTOがつけてます。

先日グラミー賞でのスティング見て、イギリス人の男性は年の取り方がうまいと思った。
日本人男性にも頑張ってもらいたい。
(`ε´)
posted by mdu at 21:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは月2(顔つき)

本公開時に劇場鑑賞
した際、購入したノート2(開)
プログラム(パンフ)
は今も
とってあります。

ご冥福を
お祈りいたします。
Posted by 淫孤愚ニート at 2010年11月13日 00:18
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