2010年08月25日

追悼 「パプリカ」(2006 ソニー)

私にできるのはこれくらい。





【以下は2006年12月12日初出の記事を加筆修正したものです】





「パプリカ」(2006 ソニー)

監督:今敏
アニメーション制作:マッドハウス
原作:筒井康隆『パプリカ』(中公文庫/新潮文庫刊)
音楽:平沢進
声の出演:林原めぐみ 古谷徹 江守徹 堀勝之祐 大塚明夫 山寺宏一 田中秀幸 筒井康隆



もんのすごく面白かった。夢のイメージなんて人それぞれだから難しいだろうなと思ってたけど、上手く絵にしてた。
パプリカ可愛いし。

文字通り夢の女。



誰もが思いつくようにもっとおどろおどろしくする手もあるだろうけど、それはハリウッドに任せて、こうやって軽快にするのはある意味正解だと思う。
今監督良く出来ました。
相変わらずGJ



お薦めです



でも、いくら「人は見かけによらない」「中身が大事」って言っても限度が…
あっ、時田君にとっては夢が現実になったのか
作品のテーマですね。



最近はPixar(私はディズニーが大嫌いなので「ディズニーの」とは言わない。ディズニー好きの方ごめんなさい)とかのCG3Dアニメが全盛で、確かに綺麗だし観てて楽しいんだけど、2Dには2Dの良さを再認識できる作品だ。
(ちょっとCGも使ってるけど)


この2.5Dを極めていけば沈滞気味の日本アニメも復活するんじゃないかなぁ?



(海外版ポスター)
posted by mdu at 23:40| Comment(3) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちはキャラクター(挙手)

台風の後ちょっと涼しくなったと思ったのもつかの間、今日も太陽真夏の日差しとなりそうですね困り

お忙しいようですが、お疲れはありませんか?

お体お気をつけて下さいねウインク



アニメ映画(かちんこ)は滅多に見ない未知の世界なので(アニメコーナーのジャンル分けされた棚がちんぷんかんぷん目がまわる時の記号)自力で探せず店員さんに助けて貰い「パプリカ」借りて来ましたキャラクター(挙手)


訃報で初めて才能ある人の作品を知る・見ると言うのはなんとももったいない話しですが、今からでも遅くないと思いファンの皆さんの気持ちを感じながら見てみたいと思いますにこにこ
Posted by レ イ at 2010年09月11日 10:05
こんにちはキャラクター(挙手)

台風の後ちょっと涼しくなったと思ったのもつかの間、今日も太陽真夏の日差しとなりそうですね困り

お忙しいようですが、お疲れはありませんか?

お体お気をつけて下さいねウインク



アニメ映画(かちんこ)は滅多に見ない未知の世界なので(アニメコーナーのジャンル分けされた棚がちんぷんかんぷん目がまわる時の記号)自力で探せず店員さんに助けて貰い「パプリカ」借りて来ましたキャラクター(挙手)


訃報で初めて才能ある人の作品を知る・見ると言うのはなんとももったいない話しですが、今からでも遅くないと思いファンの皆さんの気持ちを感じながら見てみたいと思いますにこにこ
Posted by レ イ at 2010年09月11日 10:05
夜の橋こんばんは平謝り

前のコメントが重複してしまいすみません見ざる


CD/DVD見てみましたキャラクター(挙手)


アニメがここまで来てたのか「!?」と驚きましたいなずま
(まずタイトルロール部分がきらきらお洒落でびっくり

どうしてもっとこの作品が話題にのぼらないのか不思議ですチュー2


実写の監督や俳優はぼやぼやしてるとアニメのクリエーター達に負けちゃうぞ!
(アニメが下と言う意味ではありません平謝りアニメ的演技をする俳優はすでに多いし)
って思ったけどアニメーターはそんなこと目指してないか?

テレビアニメは多少知ってても、アニメ映画(かちんこ)をほとんど知らない者には衝撃的な作品でした


夢の行進部分は黒沢監督の「夢」を思い出してしまって…
ちょっと気になりましたが、パプリカ嬢は確かに魅力的でしたてれてれ

もしかしたら原作小説は短編なのかな?

出てくる言葉が専門的すぎて困り理解できない部分もあったけどすっきりした物語で楽しめました



遅くなりましたが、慎んでご冥福をお祈りいたします平謝り
Posted by レ イ at 2010年09月15日 02:36
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