「デモリションマン」(1993 米USA)雪の結晶ポリス雪の結晶, ご意見・リンク・トラックバック お気軽にどうぞ(^o^)/おバカな映画じゃなく、"バカ" 力(ちから) のある映画をメインに紹介しています。例えばこんな映画たちです。第1回「バカ映画大賞」 第2回「バカ映画大賞」 第3回「バカ映画大賞」第4回「バカ映画大賞」お調子ものの本領を発揮してテンション高めの記事が多いので、割り引いて読んで下さいね。真に受けると、ツボを踏むかも。(^_^;)" />

2010年08月14日

CD/DVD「デモリションマン」(1993 米USA)雪の結晶ポリス雪の結晶



暑゙い゙〜
どげる゙〜
(x_x)

やっぱり亜熱帯、日本は大阪は温帯じゃなくて亜熱帯。

♪ きみはせきどうこまっちっ こーいわぁ あつあーつあねったいっ
〜θ(^0^ )

歌ってみてもあ゛づい゛〜
(x_x)

てか、街が風呂場みたいなのはナゼ!?


暑気払いに観ました。

それはこの映画(^-^)b


「デモリションマン Demolition Man」(1993 米)

『21世紀、もっとも危険な警官
21世紀、もっとも残忍な犯罪者
2032年。宿敵は、未来で蘇った―。』

監督:マルコ・ブランビヤ
制作:ジョエル・シルヴァー 他
主題歌:スティング
出演:シルヴェスター・スタローン ウェズリー・スナイプス サンドラ・ブロック ナイジェル・ホーソーン 



「どんな話?」

1996年、L.A.。凶悪犯サイモン・フェニックスを逮捕したジョン・スパルタン刑事は、フェニックスの罠にはまり人質30名以上を全員死亡させた罪で冷凍刑に処せられた。それから36年後の2032年、大地震から復興したサン・アンゼルスは犯罪もなく平和な街となり人々は安穏と生活していたが、そこにフェニックスが脱獄。対処する能力を持たない警察は、スパルタンを解凍してフェニックス逮捕にあてる。果たして…



バカSFアクション。
近未来を舞台にした刑事アクション映画だ。

秩序が崩壊した弱肉強食の世界とは正反対の、平和で犯罪もなく安穏とした社会が舞台。穏やかなんだけど、このままではアカンでしょう未来は暗いでしょう人類は滅びるでしょう、ってディストピアに変わりはない。
(-ω-;)

そこに登場するスナイプス番長とスタローン兄貴のよそ者2人が巻き起こす騒動に、ちょっぴり陰謀の味付けをしたお話で全体的にはバカSF。
顔にバカと書いてあるフェニックスのキャラは番長にピッタリで、全然とことん全く未来が似合わない兄貴は過去からきた野蛮人そのもの。
( ̄∀ ̄)

刑事ものとしてはほとんどヒネリがないけれど、面白い舞台設定や異文化接触ギャグ、異分子ギャグを楽しめれば最後まで退屈することはないよ。

何も考えずに観られる映画を捜して知る人は、ぜひ。
(^o^)/

最近本領を発揮しつつある、サンドラさんのコメディエンヌとしての片鱗も伺えて(デビュー作)お得かも。



バスジャックして立てこもった番長にL.A.P.D.は手出しができない。

そこにヘリに乗ってさっそうと登場した兄貴が
「(`へ´)ヤツを逮捕できるのはオレだけだ!」
単身ヘリからダーイブ!カッコいい〜!
(≧∇≦)カッコいいけどバカ。

一見頭が切れそうな仕掛けを用意した番長にビックリさせられるけど、マーシャルアーツのキレとは正反対にグダグダな肉弾戦に突入。
(≧∇≦)やっぱりバカ。

で、大爆発ホントに大爆発ちょっとやり過ぎなんじゃないと思うくらいの大爆発。
派手な幕開きだ。

そして、タイトルバックで兄貴の肉体美(全裸)を36年間堪能した後、生ぬるい近未来が待っている。


30年ぽっちでここまで社会が変わるのには眼をつぶって、30年くらいならそれ以前から生きてる人もたくさんいるだろうことにも眼をつぶって、とにかくある意味独裁ファシスト政権なのが実態で、サンドラさんじゃなくても刺激が欲しくなるような生きてて面白くもなんともない社会。

そんなところに番長と兄貴が降臨するんだから、ご想像通りの展開だ。
(^_^;)


シュワルツェネッガー図書館とか言語条例違反とか貝殻の使い方が分からんとかバーチャル・セックスとか更正プログラムは編み物だとか外食戦争の勝者はタコ・ベルだとか貝殻の使い方が分からんとか体液交換ってとか冷凍技術がスゴ過ぎるとか貝殻の使い方が分からんとか余計な見所は沢山。
(`▽´)b


一瞬で気絶させられる感電するショートさせれば爆発するくらいの電撃棒(グローロッド)が警官の標準装備なのはアメリカらしい。犯罪が撲滅されてても武装しないって発想はないのね。まるごし刑事を見習えば?


すぐ分かる黒幕の会議の様子はまるでゼーレ。
庵野さんはここからパクッた、もといヒントを得たのかな?


それにしても何人死んだのかな?
ちょっと人が死に過ぎるのが気になるけど、兄貴のファンなら押さえておくべし。

貝殻3枚…、ナゾだ。


あーそれにしても"クソ"暑い!
ビーッ!「ゲンゴジョウレイイハンニヨリ1ドルノバッキンデス」
(°◇°;)あ



オススメできる○:バカなSFが好きな人
オススメしない×:何か考えたい人


(ピンボールマシンにも、なってたみたい)
posted by mdu at 16:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「クリフハンガー」以降


毎回毎回「コレが最後のアクション映画」と言いながら、ほぼ毎年のように新作アクションが公開され続けてるのは、こういったコアなファンに支えられてるからなんですねてれてれ


エクセレント!

エクスペンダブル!

イタリア国旗の種うま
Posted by 通りすがり、立ち止まり。 at 2010年08月14日 18:52
「野獣死すべし」(1974年 東映)なんかをお勧めします、ワタシ的には。主人公の犯罪者が藤岡弘で追う刑事か黒沢年男ですから!




昨年までの「ホラー映画で納涼して夏を乗り切る」という手法を捨てて、「暑い時ほど暑苦しい映画を見る」という我慢大会的手法に、貴女が方針を変更されたのであればですが。



ましかし、きっと、通りすがり氏あたりが、言語に絶する暑苦しい映画をお勧めしてくれることかとは思いますが。
Posted by 幸福の王子(金箔・宝石・ツバメなし) at 2010年08月14日 21:28
いやぁ!懐かしいなぁ八分音符 スタローンもスナイプスも 一番肉体が素敵なころですねうっしっし
Posted by 世迷い事 at 2010年08月16日 15:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。