「ゾンビランド」(2009 米USA)どくろ遊園地ジェットコースターどくろ, ご意見・リンク・トラックバック お気軽にどうぞ(^o^)/おバカな映画じゃなく、"バカ" 力(ちから) のある映画をメインに紹介しています。例えばこんな映画たちです。第1回「バカ映画大賞」 第2回「バカ映画大賞」 第3回「バカ映画大賞」第4回「バカ映画大賞」お調子ものの本領を発揮してテンション高めの記事が多いので、割り引いて読んで下さいね。真に受けると、ツボを踏むかも。(^_^;)" />

2010年07月30日

映画(かちんこ)「ゾンビランド」(2009 米USA)どくろ遊園地ジェットコースターどくろ



あづい〜
熔ける〜
(>o<)

でぇい!暑い時はやっぱりホラーぢゃ!
(*`皿´*)

え!?

暑くても寒くても年中ホラー観てるのに今更言うな!?
失礼しました。
m(_ _)m


とにかく、せっかくの新作は観なくちゃね。

それはこの映画(^-^)b


「ゾンビランド Zombieland」(2009 米)

R-15

『目指せ、奴らのいない夢の遊園地へ
32のルールを駆使して生き残れ!!』

監督:ルーベン・フライシャー
出演:ウディ・ハレルソン ジェシー・アイゼンバーグ エマ・ストーン アビゲイル・ブレスリン


「どんな話?」

変異した狂牛病ウィルスにより人類のほとんどがゾンビ化した世界。なんとか生き延びていた学生コロンバスは故郷を目指していたが、道中ちょっと危ないタラハシーや詐欺師の姉妹ウィチタとリトルロックと出合い行動を共にすることに。そしてL.A.にゾンビのいない遊園地があるとの噂を聞いた彼らは…


パニックものの青春映画。
ゾンビが登場するから多少ホラー風味だけど、パニックになった世界を旅する青春ロードムービーだ。

もちろん人が死ぬし、多少グロいシーンが出て来るので苦手な人は要注意。

「生き残るための32のルール」を始めとしてゆるいユーモアを楽しめるなら十分コメディとして通用するし、全く悲壮感がなくほのぼのした終わり方なので、いわゆる後味の良い映画を観たい人にピッタリ。
(^_^)

手抜きのない丁寧な作りで安っぽさは全然感じないし、映画としての完成度は高いよ。
ゾンビそのもののファンにも許容範囲かな?

でもホラーファンには物足りないかもしれないので、鑑賞予定の人はそのつもりで。
(^_^;)



すぐに死ぬかもゾンビ化するかもって事情なので、お互い本名は名のらない。

(オハイオ州)コロンバス、(フロリダ州)タラハシー、(カンザス州)ウィチタ、(アーカンソー州)リトルロック。

主役のコロンバスはちょっとヒッキーな学生。自分で作ったルールでどうにか生き延びてきたって設定だ。
日本では32全部が紹介されているけれど日本オリジナルが混じってるかも。
(´ε`)

本編と予告編で登場するのは次の通り。

Rule#1:Cardio
心臓を鍛えろ(?)

Rule#2:Double Tap
二度撃ちしろ

Rule#3:Beware Of Bathrooms
トイレに用心しろ

Rule#4:Seatbelts
シートベルトをしろ

Rule#6:Use a Skillet
フライパンを使え

Rule#7:Travel Light
常に身軽に

Rule#8:Get A KickAss Partner
クソったれの相棒を見つけろ

Rule#12:Bounty Paper Towels
バウンティ・ペーパー・タオルを用意しろ

Rule#15:Bowling Ball
ボウリング玉を投げろ

Rule#17:Don't Be A Hero
ヒーローになるな

Rule#18:Limber Up
準備運動を怠るな

Rule#21:Avoid Strip Clubs
ストリップクラブには近づくな

Rule#22:When in doubt, know your way out
逃げ道を確保しろ

Rule#29:Buddy System
2人組で動け

Rule#31:Check The Back Seat
後ろのシートを確認しろ

Rule#32:Enjoy the little things
ちょっとしたことを楽しめ

後、劇中

Rule#33:Swiss Army Knife

が加わるけど、気になる人はご自分の眼で。
(^_^)b

役立つのかどうか良く分からないものもあるけれど、「二度撃ちしろ」(=とどめをさせ)、「後部座席を確認しろ」なんて、ホラーファンならブンブンうなずくネタもあって結構楽しい。



ビル・マーレイさんが本人役で登場するシーンも楽しい。楽しいけど全くの脱線で、本筋に何の関係もないから別になくてもイイ。

コロンバス青年の人間的な成長とウィチタとのロマンスがメインで最後にはルールNo17のDon'tがなくなるお話なので、ゾンビに襲われて阿鼻叫喚私たちこれからどうなるの的な悲壮感はないし、やりきれなさやどうしようもない感は全くない。

ほんわかほのぼのしたラストと合わせて、鑑賞後イイ気分で映画館を出たい人は劇場へどうぞ。


良くできたホラー映画で味わえる、研ぎ澄まされたナイフで身を切られるような、体中を万力ではさまれたような、超高所に吊るされたような感覚を味わいたい人は…

他の映画を。
(o ̄▽ ̄o)b



オススメできる○:「たまにはホラーでも」って人、家族、カップル
オススメしない×:エログロ当然ゴア上等な人



余談

う〜ん、ハレルソンさんはイイなぁ。
故デニス・ホッパーさんの後を継ぐのはやっぱりこの人?
( ̄∀ ̄)



余談

噂では、フライシャー監督はゾンビに全く興味&知識がなかったらしいから、それがかえって超万人向けのほのぼのゾンビ映画として成功したのかも。



余談

ゾンビ好きが多い日本人。
マジで「ゾンビランド」を作ったら流行るかも。
ゾンビ・コースターにゾンビ・観覧車。
お土産はゾンビまんじゅうとゾンビもなか!?
(`▽´)

posted by mdu at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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