「ソルジャー」(1998 米USA)地球, ご意見・リンク・トラックバック お気軽にどうぞ(^o^)/おバカな映画じゃなく、"バカ" 力(ちから) のある映画をメインに紹介しています。例えばこんな映画たちです。第1回「バカ映画大賞」 第2回「バカ映画大賞」 第3回「バカ映画大賞」第4回「バカ映画大賞」お調子ものの本領を発揮してテンション高めの記事が多いので、割り引いて読んで下さいね。真に受けると、ツボを踏むかも。(^_^;)" />

2010年07月22日

CD/DVD「ソルジャー」(1998 米USA)地球



9/10公開予定の「バイオハザード IV アフターライフ」(2010)

マイケル・スコフィールドの脱獄テクニックがどれだけ通用するか、楽しみ楽しみ。
\(^o^)/

アリさん=クレアはメインキャストだけど、シエンナ・ギロリーさんのジルも再登場するって噂は本当か知らん。

ともかく、今回は初作以来の再登板アンダーソン監督なので、そうそうはずしはしないハズ。名作の可能性も低いけど…
(o ̄▽ ̄o)


で、思い立ってアンダーソン作品を観ました。

それはこの映画(^-^)b


「ソルジャー SOLDIER」(1998 米)

『男は、宇宙に捨てられた最強兵器』

監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:カート・ラッセル ジェイソン・スコット・リー コニー・ニールセン ショーン・パートウィー ゲイリー・ビューシイ


「どんな話?」

誕生と共に将来を決められてしまう未来。兵士になるものは戦闘要員として徹底的な教育・訓練を受け、競争の果てに一握りのエリートのみが成人できる厳しいものだった。トッド3465は優秀なベテラン兵士だったが、遺伝子操作で生み出された新世代の兵士たちとの競争に敗れ、辺境の廃棄物惑星に投棄されてしまう。瀕死の彼を救ったのは、現代文明から逃れて移住してきた人々だった。そしてある時、新世代兵士たちが訓練のため廃棄物惑星を攻撃してきた。果たして…


SFアクション。
旧型戦闘人間と新型戦闘人間の戦いを描いたSF映画だ。

身体能力・戦闘能力で圧倒的に優位な相手に無いものは、絆や愛などの人間性。どっちが勝つかは観てのお楽しみ。
(^_^)

最新兵器の撃ち合いが最後は肉弾戦、単なる殴り合いになってしまう所も含めて90年代後半の映画とは思えない古臭さだけど、筋肉映画に出ていたころのラッセルさんの雄姿を楽しみたい方はぜひ。
( ̄∀ ̄)b



幼いころから軍人教育を徹底的に叩きこまれる。
感情を表に出さず命令に従うのみ。周りは全てライバルで、ただただ一番になるために全て蹴落として、敗れたものは死んで当然。
生き残った少年たちは機械じみた戦闘兵器として成長し、17歳になってようやくほっぺたに番号をプリントされて完成品となる。

でもでも、兵士としては優秀でも軍隊としてはどうよ?そんなヤツらが集団戦闘できるの?
(´ε`)

さすがに賢い上層部は、そんな軍隊としての致命的欠陥に気付いて(?)

「やぱ、後付けじゃダメだわ。なら、元から作ればイイんじゃね?」

遺伝子を操作して、生まれながらの兵士を造ることに方針変更。見事成功。ま、スカイネットがやるのでもない限り、機械より人間の方が安上がりななんだろう。

旧型兵士たちは若い新型にこてんぱんにやられて、もちろん優秀だったラッセルさんもやられてしまう。で、死んだり傷付いたりして使いものにならなくなると、ラッセルさんのようにゴミとしてポイ。そんな導入部だ。



メインはゴミ棄て場(惑星)でのお話。新兵たちが訓練を兼ねてゴミ捨て場の掃除も兼ねてはみ出し者たちの殲滅にのほほんとやって来たら、ところがどっこい、銃を構えたラッセルさんが水の中からザッバーって寸法。
(`▽´)

人と人との絆、子供との交流で人間性を取り戻したラッセルさん強さを見よ!でも、泣けない、笑えない、怒れない、トッド3465の最後の叫びは、感動的。かも。

顔はあくまで無表情。無表情のまま身体で悲しみ、身体で怒るラッセルさんの名演技(?)をぜひご覧あれ。



一番の欠点は、殴りやすそうなアゴ、かな?

髪が短いとよけいに強調されるから、やっぱり長髪の方がイイ。
カモン、スネーク!
ヽ(゜▽、゜)ノ



オススメできる○:ラッセルさんのファン、
オススメしない×:格闘映画ファン



余談

本作のラッセルさんのセリフは、単語でたった104個!
少なっ!
(≧∇≦)
posted by mdu at 13:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは平謝り

この作品は大好きですてれてれ

旧式の頑張りに涙します涙ぽろり

人間らしさを取り戻すあたりも…

変な所もありますがあせあせ(飛び散る汗)
許せますウインク
Posted by いぬ丸 at 2010年07月22日 19:09
これは大好きな作品です顔1(うれしいカオ)
人間性が 芽生えていく行程に 涙しました顔3(かなしいカオ) カート・ラッセルが最高グーでした!
Posted by 世迷い事 at 2010年07月23日 00:10
吹き出しコメント失礼します平謝り

公開前にゴミの中にスピナーやら、ジャッジ・ドレッドのバイクとか捨ててある…とかで話題になりましたよね。
(バイクは確認出来ましたOK!)

なかなか骨太な“漢”度数高めの作品だったのは覚えてます。
(あと、やたらリーさんが痛そうなのも青ざめ!)


そいえば…カート・ラッセルさんて、アンパンマンのおむすびマンに似てませんか「!?」
Posted by ボン兄 at 2010年07月23日 20:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/176570835

この記事へのトラックバック