2011年01月30日

「RED/レッド」(2011 米)

red_poster.jpg


今年のお正月映画は、私の趣味にあうのが少なくて正直全部微妙。
(-ω-;)

期待の「トロン・レガシー」もカッコ良かっただけだし、カーク船長目当てに観た「アンストッパブル」も緊迫感皆無。
「ヤマト」みたいにDVDで十分なものばかりで残念だった。
(>_<)

期待せずに観たからか、普通に楽しめたのがコレかなぁ。


それはこの映画(^_^)b


「RED/レッド RED」(2010 米)
「RED/レッド RED」(2010 米)

G

『それは、アメリカが最も恐れた危険なオヤジたち…』


私はオヤジたちじゃなくドクター・マッコイ目当てだったんだけどね。
(o ̄▽ ̄o)


監督:ロベルト・シュバンケ
制作:ロレンツォ・ディボナヴェンチュラ 他
原作:ウォーレン・エリス カリー・ハムナー
出演:ブルース・ウィリス モーガン・フリーマン ジョン・マルコヴィッチ ヘレン・ミレン カール・アーバン メアリー=ルイーズ・パーカー リチャード・ドレイファス ブライアン・コックス アーネスト・ボーグナイン


「どんな話?」

元CIAの腕利き工作員だったフランクは、今では引退して静かに暮らしてした。ところがある日自宅が武装した一団に襲われる。経験を生かして撃退した彼は襲撃理由を突き止めるべく活動を開始した。果たして…


アクション・コメディ。
そこそこのキャラクターのそれなりの持ち味を楽しむこじんまりとまとまったゆるいアクション映画だ。

ストーリーは「寝た子を起こす」パターンそのままでほとんどヒネリもなく、全体像は早い段階で分かってしまうので謎解きやどんでん返しを期待する人には向いていない。でも逆に言えば、その分登場人物の立ち位置が分かり易くてそんなに気を張らなくても物語を追っていけると思うので、気楽に楽しめると言えるかも。
(^_^)

それに、ディズニーらしくエロさもグロさも皆無なのでどなたでもOK。
けれどベテランの役者さんたちの大人の演技がそんな子供騙しの雰囲気と不釣りあいで少々バランスが悪いように感じた。もう少し毒気のあるユーモアの方が演技が生きるような気がして残念。
(^_^;)

所謂オールスターキャストだし何より安心して観ていられるので、派手さを求めなければ観て損はないと思う。



アーバンさんのファンならきっと満足できるハズ。
ベテランに交じるとかなりフレッシュな感じだし、それがまた新鮮。見せ場も立ち位置もそこそこで、派手な場面はないけれどなかなか良かった。
(^_^)

メアリー=ルイーズさんも46歳に見えないのは同じ効果か知らん。
(`▽´)



で  も

なんだかんだ言って、一番の見所はボーグナインさん。あのイイ顔で実は貴族の血筋の名脇役。
1917年生まれだから94歳!?
Σ( ̄ロ ̄ll

いつまでも息災でいて欲しいものです。
m(_ _)m



オススメできる:肩肘張らないコメディを見たい人
オススメしない:血沸き肉躍る活劇のファン
posted by mdu at 22:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画-感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: RED―それは、アメリカが最も恐れた危険なオヤジたち・・・。 CIA暗殺リストに記された元一流スパイたち。 彼らの反撃が始まった! コードネーム:≪RED/レッド≫再結成! Retired(退..
Weblog: 美味−BIMI−
Tracked: 2011-01-31 13:05