2012年04月16日

「デッド・レーン」 (?_?)

d_l.jpg

う〜ん
改めてリリースするほどの作品かなぁ?
(-_-;)


4/4にトランスワールドアソシエイツからリリースされた

「デッド・レーン SHUTTLE」(2008 米)

どこかで読んだあらすじどこかで観たようなジャケットだと思って調べてみたら、倒産したCCREが2年前にリリースした


d_shatlle.jpeg

「デス・シャトル」

のことやん。


安く買いたたいた作品をほとぼりが冷めたころに出してきたんだろうけど…

あっ、ひょっとしたら数少ない初回プレス分だけが出回っててプレミアもんになってるのか知らん
(`▽´)


いんやそんな気配はないから、やっぱりトランスワールド独特の選球眼のたまものなんだろうなぁ。allcinemaも大変だ。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=335894
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=341827



ともかく、それほど悪いわけじゃなく可もなく不可もない作品だから、一応過去記事を紹介しよぉっと。
【以下は2009年9月12日初出の記事を加筆修正したものです】
前記事に続いて未公開作品。
(^o^)/

疑似リアルなのも同じ。

それはこの映画(^-^)b



shuttle.jpg


「Shuttle(原題)」(2008 米)

日本劇場未公開

監督:Edward Anderson
出演:ペイトン・リスト トニー・カラン Cameron Goodman Cullen Douglas



「どんな話?」

旅行帰りの深夜の空港で、荷物が紛失したため取り残された2人組の若い女性たちは偶然通りかかったシャトルバスに乗り込んだ。先に乗っていた会社員風の男性と、たまたま空港で声をかけてきた2人組の若い男性の計5名を乗せたバスは、ナゼか幹線道路をはずれ人気のない地域へ。ドライバーは道に迷ったと説明するが、果たして…



拉致ものスリラー。
日常が突然地獄に変わる恐怖を描いた疑似リアル・ホラーだ。

低予算で派手な場面は少ないけれど、演技・演出はそこそこだし夜だけど比較的観やすい画面は好印象。
なにより、節目節目がショッキングな展開が面白くて、最後まで飽きずに楽しめた。
(^_^)

登場人物の行動にイライラしかける時もあるし、出せるハズの緊迫感が足りない部分が多いのが残念だけど、観て損はないと思う。

興味のある人はリリースを待とう。
(^-^)b



若くて可愛い仲良し2人組のメルとジュールズ。
旅行先でのスゴく楽しそうな写真が次々と映し出されるタイトルバック。

深夜の空港、出口から手荷物受取所に向かう人々の中から出てきたメルはその場にしゃがみこんだ。

飛行機に酔った彼女を介抱するジュールズ。

それをチラチラ眺めていた若い男が声をかける。
男の相棒はまたかと少々あきれ気味。

体調も落ち着き、男を適当にあしらったメルは乗客たちの中に口がきけない少女を見かけ、手話で世間話。

ようやく流れてきた荷物を受け取った人々は、三々五々消えてゆく。
しかしメルの荷物は出てこない。

紛失手続きを済ませた2人が建物から出るころには人影もなく、外は土砂降りでバスもタクシーもない。

運よく通りかかったシャトルバスのドライバーと交渉していると、別のバスが通りかかり半額で乗せて行ってくれることに。

そこにやってきたナンパ男と相棒も、一度は断られたのを無理矢理同乗。
先客は気弱そうなスーツ姿の男性が1人。

そしてバスは走り出す。

そんなオープニングだ。



青いシャトルバスは大型バン程度の大きさで、日本だと都市部で見かける低床コミューター(大阪だと赤いバス)と似た感じ。10人乗りくらいで後部が荷室になっている。



若い4人は打ち解けるのも早く、だんだんイイ雰囲気になってくる。

それが一転命がけのサバイバルに早変わり。
(>_<)b

銃は出るわナイフは出るわ血も出るわ、閉じ込められるわ鎖に繋がれるわ車にはねられるわ、指が落ちるわ…

でもグロい描写はほとんどないので苦手な人でも大丈夫。

それより、逃げられそうで逃げられない助かりそうで助からない、あともうちょっとが結構ツライ。
(x_x)



勘のイイ人はもうお分かりだと思うけど、ドライバーの目的は何か?どうしてこんな目に遭うのか?この先どうなるのかは観てのお楽しみ。
(`▽´)b

自分がこんな落とし穴におっこちたらどうしようどうするかああしてこうしてこうなってそうすればこうだ!!!ぐへへへへなんて余裕をかましている場合じゃないし私なら金髪に染める必要もなくその場であの世行きの可能性大ってちょっと悲しいかも持病はないんだから最終候補にまでは残して欲しい何を言ってるんだ私は!
(//▽//)

ともかく、女性にはつらく悲しい設定が嫌〜な気分にさせてくれた映画だった。
(o ̄▽ ̄o)



オススメできる○:疑似リアル・ホラーが好きな人
オススメしない×:被拉致経験者



それにしても、「96時間」なんかでネタにするくらいだから、現実にあるのかな?
あるわけない、あっはっはっは…
Ψ(`▽´)Ψ


都市伝説ですよね、ダルマ女なんて。
(-_-;)





posted by mdu at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画-よもやま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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