2010年09月12日

映画(かちんこ)ヘンゼルとグレーテル!?泣き笑い

ヘタってばかりはいられない。
そろそろ社会復帰せねばってことで、記事はまだ書けないから気になるニュースをば。
(^_^)b



「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」が9/11に公開、3部作が完結するスウェーデン映画の「ミレニアム」。

ハリウッドリメイクも進行中ですが、主演のノオミ・ラパスさんも引っ張りダコで、「ミッション・インポッシブル 4」は断ったとか「シャーロック・ホームズ 2 3D」に出るかもとか、噂はたくさん。


でもその前に、どうやらグレーテルを演じるらし…グレーテル!?

ヘンゼルとグレーテルのグレーテル!?
( ̄Д ̄;)

子供じゃなくて大人のグレーテル!?
Σ( ̄ロ ̄lll)



ってことで、ウィル・フェレルさんとアダム・マッケイさんが企画中のダーク・ファンタジー・コメディ(?)の

「Hansel and Gretel: Witch Hunters(原題)」

のグレーテル役としてノオミさんと交渉中との噂。

内容は、魔女との死闘から15年後。賞金稼ぎとなった兄妹は、もう一度魔女を探して忌まわしいお菓子の家に舞い戻るってお話らしい。
(≧ω≦)うはは


この人が



グレーテル?
(^_^;)


こんなカワイイ兄弟が



ナチス・ゾンビと結びつくのか!?


(≧∇≦)うはははは


ともかく、私的本年度公開バカ映画上位確定の「処刑山 デッドスノウ」のウィルコラ監督が撮るヘンゼルとグレーテル。

ザック・スナイダー監督の「サッカー・パンチ Sucker Punch」共々、楽しみ楽しみ
o(^▽^)o

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2010年09月09日

CD/DVD「ダスク・オブ・ザ・デッド(予定)」(2008 米)



私事ですが、公私共にただ今人生最高に忙しく、記事を書くこともままなりません。
(T_T)


「地球爆破作戦」(1970)
「Screamers.The.Hunting(原題)」(2009)
「英国万歳!」(1994)
「Lesbian_Vampire_Killers(原題)」(2009)
「それゆけ!ハイレグ消防隊」(1987)
「レジェンド 三蔵法師の秘宝」(2002)
「ドグマ」(1999)
「死霊のかぼちゃ/13回目のハロウィン」(1981)
「5150 Elm's way(英題)」(2009)
「地球を守れ!」(2003)


書きかけの記事がたまる一方だどうしよう…
(T_T)


どうしようもないので、ようやくリリースが決まった未公開作品の紹介記事をUPしよう。

興味のある方はお楽しみに。
(^o^)/


例年通り修行にでればもっと余裕ができてたかも…





【以下は2009年2月24日初出の記事を加筆修正したものです】





賞と言えば、2008年アメリカのファンタ系映画賞でそこそこ評判の良かったトゲトゲホラーを輸入盤で観ました。
(^o^)/

それはこの映画(^-^)b


「ダスク・オブ・ザ・デッド(予定) Splinter」(2008 米)


日本劇場未公開、11/3リリース予定、

パウエルさんやボルトさん、ルイスさんのような“sprinter”じゃなく“splinter”=破片。


監督:トビー・ウィルキンス
出演:シェー・ウィガム パウロ・コスタンゾ ジル・ワーグナー レイチェル・カーブス


「どんな話?」

キャンプ帰りのカップルが強盗カップルに車をハイジャックされる。途中立ち寄ったガソリンスタンドはなぜか無人。突然動く死体に襲われた強盗カップルの女性は死亡、残りの3人はスタンドの建物に逃げ込む。そして死亡したはずの女性の身体が動き出した…。


寄生生物(?)ホラー。
閉じ込められ型のSFホラー映画で、私は普通に面白かった。
(^_^)

細菌かウィルスか良く分からんヤツに感染or侵入or寄生されると、硬くて鋭いトゲがニョキニョキ生えてきて生死に関わらず動き出して襲いかかってくる。
タイトル通り人体の「破片」、手首から先でもまるでアダムス・ファミリーのようにチョコチョコチョコ。

自動的に活動する様子が不気味。

しかも宿主の身体がどうなろうと知ったこっちゃないから、結構なグロ描写が連発する。

主要な登場人物は3人+αだけだし舞台はガソリンスタンドのみなので、かなりの低予算。それなりの設定でテンポも悪くないし予算の割には描写も頑張ってるけれど、お話にヒネリが無さ過ぎ。ストレート過ぎ。

もうちょっと冒険or飛躍してくれてもイイんじゃないかと思った。
(´ε`)

惜しい作品だけど観て損はないと思うので、興味のある人はリリースを待とう。
(^_^)/



森林地帯をくねくね走る一本道沿いの一軒のガソリンスタンド兼コンビニエンスストア。周りは木ばっかりだし、通る車もないし、一人っきりの従業員も折りたたみ椅子を持ち出して外を眺めているだけでものすごくヒマそう。

で、物音がしたと思ったら突然何者かに襲われるってオープニング。


ラブラブキャンプでものすごく楽しそうなカップルと強盗して逃亡中のカップが登場。強盗カップルは乗っていたピックアップを壊してしまう。

ラブラブカップルがそこへ通りかかると、困っている風情の女性が立っている。思わず車を止めると、凶悪そうな男が銃を突き付ける。
(-ω-;)

脅されながら4人で車を走らせていると、何かを踏んづけて突然パンク。
硬くて黒いトゲが刺さっている。

立ち寄ったガソリンスタンドが無人なのでおかしいと思っていたら、急に血だらけの男がギクシャクヨロヨロと襲いかかってくる。
強盗女が殺されてしまい、3人は慌ててスタンドの建物に逃げ込むって段取りだ。



感染or侵入or…、ええい面倒くさい。
(`ε´)

とにかく寄生されると、シィュキリキリキリーーシュキーーンって感じで黒くて硬いトゲが何本も生えてきてハリネズミ状態。

で、種族保存(?)の本能だけでとにかく襲ってくる。宿主の身体がどうなろうと構わず、店のガラスにドカンドカン体当たり。だんだん肉体がボロボロになってくるのにとにかくドカンッバシンッ。親指、人差し指、中指の3本だけ残った手の部分だけでもヒョコヒョコ動くから3人はビックリだ。

無機質、無目的、自動的に襲ってくるのは、「スクリーマーズ」や「ハムナプトラ」のスカラベのようで面白い。それほど高速ではないけれど、とにかくしつこいのでなかなか怖い。生物(の部分)だし。



途中で登場する女性警官はひどい目に遭うし、パンクを交換した時に指先にトゲが刺さった強盗男は腕を…、かなり痛い描写も出てくる。

事態はどんどん悪い方へ転がっていき、結局協力して脱出しようとするのは予想通り。最後のとんでもない方法は思わずウケてしまった。
(°◇°;)


でも、設定はともかくお話が直球過ぎて面白味に欠けるかも。若いんだし、これからなんだからもうちょっとハジケて欲しかったなぁ。
(´ε`)

手堅くて手抜きはないけど惜しい、そんな映画だった。



オススメできる○:低予算ホラーに慣れている人、カップル
オススメしない×:先端恐怖症の人

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2010年08月25日

追悼 「パプリカ」(2006 ソニー)

私にできるのはこれくらい。





【以下は2006年12月12日初出の記事を加筆修正したものです】





「パプリカ」(2006 ソニー)

監督:今敏
アニメーション制作:マッドハウス
原作:筒井康隆『パプリカ』(中公文庫/新潮文庫刊)
音楽:平沢進
声の出演:林原めぐみ 古谷徹 江守徹 堀勝之祐 大塚明夫 山寺宏一 田中秀幸 筒井康隆



もんのすごく面白かった。夢のイメージなんて人それぞれだから難しいだろうなと思ってたけど、上手く絵にしてた。
パプリカ可愛いし。

文字通り夢の女。



誰もが思いつくようにもっとおどろおどろしくする手もあるだろうけど、それはハリウッドに任せて、こうやって軽快にするのはある意味正解だと思う。
今監督良く出来ました。
相変わらずGJ



お薦めです



でも、いくら「人は見かけによらない」「中身が大事」って言っても限度が…
あっ、時田君にとっては夢が現実になったのか
作品のテーマですね。



最近はPixar(私はディズニーが大嫌いなので「ディズニーの」とは言わない。ディズニー好きの方ごめんなさい)とかのCG3Dアニメが全盛で、確かに綺麗だし観てて楽しいんだけど、2Dには2Dの良さを再認識できる作品だ。
(ちょっとCGも使ってるけど)


この2.5Dを極めていけば沈滞気味の日本アニメも復活するんじゃないかなぁ?



(海外版ポスター)
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訃報 今敏さん

アニメーション監督の今敏さんが24日、すい臓がんのためお亡くなりになりました。

享年46歳。


あまりにも急なことで言葉がありません。


「パーフェクトブルー」(1997)
「千年女優」(2001)
「東京ゴッドファーザーズ」(2003)
「パプリカ」(2006)

どれも大好きで、もう今さんならではの作品世界にひたれないと思うと残念でなりません。


ご冥福をお祈りいたします。
posted by mdu at 23:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

CD/DVD「デモリションマン」(1993 米USA)雪の結晶ポリス雪の結晶



暑゙い゙〜
どげる゙〜
(x_x)

やっぱり亜熱帯、日本は大阪は温帯じゃなくて亜熱帯。

♪ きみはせきどうこまっちっ こーいわぁ あつあーつあねったいっ
〜θ(^0^ )

歌ってみてもあ゛づい゛〜
(x_x)

てか、街が風呂場みたいなのはナゼ!?


暑気払いに観ました。

それはこの映画(^-^)b


「デモリションマン Demolition Man」(1993 米)

『21世紀、もっとも危険な警官
21世紀、もっとも残忍な犯罪者
2032年。宿敵は、未来で蘇った―。』

監督:マルコ・ブランビヤ
制作:ジョエル・シルヴァー 他
主題歌:スティング
出演:シルヴェスター・スタローン ウェズリー・スナイプス サンドラ・ブロック ナイジェル・ホーソーン 



「どんな話?」

1996年、L.A.。凶悪犯サイモン・フェニックスを逮捕したジョン・スパルタン刑事は、フェニックスの罠にはまり人質30名以上を全員死亡させた罪で冷凍刑に処せられた。それから36年後の2032年、大地震から復興したサン・アンゼルスは犯罪もなく平和な街となり人々は安穏と生活していたが、そこにフェニックスが脱獄。対処する能力を持たない警察は、スパルタンを解凍してフェニックス逮捕にあてる。果たして…



バカSFアクション。
近未来を舞台にした刑事アクション映画だ。

秩序が崩壊した弱肉強食の世界とは正反対の、平和で犯罪もなく安穏とした社会が舞台。穏やかなんだけど、このままではアカンでしょう未来は暗いでしょう人類は滅びるでしょう、ってディストピアに変わりはない。
(-ω-;)

そこに登場するスナイプス番長とスタローン兄貴のよそ者2人が巻き起こす騒動に、ちょっぴり陰謀の味付けをしたお話で全体的にはバカSF。
顔にバカと書いてあるフェニックスのキャラは番長にピッタリで、全然とことん全く未来が似合わない兄貴は過去からきた野蛮人そのもの。
( ̄∀ ̄)

刑事ものとしてはほとんどヒネリがないけれど、面白い舞台設定や異文化接触ギャグ、異分子ギャグを楽しめれば最後まで退屈することはないよ。

何も考えずに観られる映画を捜して知る人は、ぜひ。
(^o^)/

最近本領を発揮しつつある、サンドラさんのコメディエンヌとしての片鱗も伺えて(デビュー作)お得かも。



バスジャックして立てこもった番長にL.A.P.D.は手出しができない。

そこにヘリに乗ってさっそうと登場した兄貴が
「(`へ´)ヤツを逮捕できるのはオレだけだ!」
単身ヘリからダーイブ!カッコいい〜!
(≧∇≦)カッコいいけどバカ。

一見頭が切れそうな仕掛けを用意した番長にビックリさせられるけど、マーシャルアーツのキレとは正反対にグダグダな肉弾戦に突入。
(≧∇≦)やっぱりバカ。

で、大爆発ホントに大爆発ちょっとやり過ぎなんじゃないと思うくらいの大爆発。
派手な幕開きだ。

そして、タイトルバックで兄貴の肉体美(全裸)を36年間堪能した後、生ぬるい近未来が待っている。


30年ぽっちでここまで社会が変わるのには眼をつぶって、30年くらいならそれ以前から生きてる人もたくさんいるだろうことにも眼をつぶって、とにかくある意味独裁ファシスト政権なのが実態で、サンドラさんじゃなくても刺激が欲しくなるような生きてて面白くもなんともない社会。

そんなところに番長と兄貴が降臨するんだから、ご想像通りの展開だ。
(^_^;)


シュワルツェネッガー図書館とか言語条例違反とか貝殻の使い方が分からんとかバーチャル・セックスとか更正プログラムは編み物だとか外食戦争の勝者はタコ・ベルだとか貝殻の使い方が分からんとか体液交換ってとか冷凍技術がスゴ過ぎるとか貝殻の使い方が分からんとか余計な見所は沢山。
(`▽´)b


一瞬で気絶させられる感電するショートさせれば爆発するくらいの電撃棒(グローロッド)が警官の標準装備なのはアメリカらしい。犯罪が撲滅されてても武装しないって発想はないのね。まるごし刑事を見習えば?


すぐ分かる黒幕の会議の様子はまるでゼーレ。
庵野さんはここからパクッた、もといヒントを得たのかな?


それにしても何人死んだのかな?
ちょっと人が死に過ぎるのが気になるけど、兄貴のファンなら押さえておくべし。

貝殻3枚…、ナゾだ。


あーそれにしても"クソ"暑い!
ビーッ!「ゲンゴジョウレイイハンニヨリ1ドルノバッキンデス」
(°◇°;)あ



オススメできる○:バカなSFが好きな人
オススメしない×:何か考えたい人


(ピンボールマシンにも、なってたみたい)
posted by mdu at 16:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする