2011年05月29日

「アウェイク Awake」(2007 米)

えと、丸々1ヶ月ぶりですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
m(_ _)m

ようやく厳しい修行も終わり、やっと帰ってまいりました。
いきなり全開では壊れること必至ですので、ぼちぼちまいりたいと思います。


ってことで、過去記事再UP。


21日からようやく劇場公開されたこの作品続きを読む
ラベル:洋画 あ行
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2011年04月16日

「エンジェル ウォーズ Sucker Punch」(2011 米、カナダ)

李忠成のシュート!!!

ゴォーーーーーーーールッ!!!

ザックジャパン、オーストラリアを下しアジアカップ優ぅぅ勝ぉぉぉぉ!!!



え!?ザックはザックでもザック違い?

失礼しました。
m(_ _)m



今年一番の期待作、ザック・スナイダー監督の新作映画の試写会に行って参りました(^o^)/
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2011年02月13日

「ルー=ガルー」(2010 東映)

ルーガルーアニメ.jpg

なんだかんだ言って読書が活字が好きなので、相変わらず本を手放せないんだけど、一言言いたい!!!
(*`皿´*)

最近の文庫本はどうしてこんなに高いねん!
ヽ(`□´)ノ


字が大きくて行間が広いから、ページ当たりの字数が少なく無駄にページ数だけが膨らんでいてやたらぶ厚くて重いか不必要に分冊してるし、その割にすぐ読み終わってしまう。最近は一回り大きいサイズまで登場、ご商売ですから仕方ないのかもしれないけれど、かえって活字離れを助長してるような気がするぞ。続きを読む
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2011年01月30日

「RED/レッド」(2011 米)

red_poster.jpg


今年のお正月映画は、私の趣味にあうのが少なくて正直全部微妙。
(-ω-;)

期待の「トロン・レガシー」もカッコ良かっただけだし、カーク船長目当てに観た「アンストッパブル」も緊迫感皆無。
「ヤマト」みたいにDVDで十分なものばかりで残念だった。
(>_<)

期待せずに観たからか、普通に楽しめたのがコレかなぁ。


それはこの映画(^_^)b


「RED/レッド RED」(2010 米)
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2010年12月18日

映画(かちんこ)「キック・アス」(2010 英イギリス国旗、米USA)



来たきたキターーーッ!!!

いよいよ本日公開!
\(^_^)/

渋谷、川崎、藤枝、梅田近辺の人は劇場へ急げ!

それはこの映画(^_^)b


「キック・アス Kick Ass」(2010 英、米)

R15+

『正義の心で悪をKILL
特殊能力ゼロ、モテ度ゼロ、体力微妙─なりきりヒーローが世界を救う』

世界は救わないって。
(-ω-;)


監督:マシュー・ヴォーン
制作:マシュー・ヴォーン ブラッド・ピット 他
制作総指揮:マーク・ミラー 他
原作:マーク・ミラー ジョン・S・ロミタ・Jr
脚本:マシュー・ヴォーン 他
出演:アーロン・ジョンソン クロエ・グレース・モレッツ ニコラス・ケイジ クリストファー・ミンツ=プラッセ マーク・ストロング


「どんな話?」

ごく普通の高校生デイヴが、通販のダサいウェットスーツをコスチュームにして正義の味方を始めるが、チンピラに痛め付けられ病院行き。リハビリ後、今度は衆人環視の中何とか人助けに成功する。その時偶然撮られた動画がネットで話題沸騰、その名も"キック・アス(Kick-Ass)" 。調子に乗った彼は救助要請を受け付けし始めるたりするが、何者かにシノギを邪魔されたギャングに勘違いされ目を付けられることに。しかしそれは"ビッグ・ダディ(Big-Daddy)"と娘の"ヒット・ガール(Hit-Girl)"の仕業だった。そしてギャングのボスの息子"レッド・ミスト(Red-Mist)"も現れ、事態はデイブの手を離れ勝手に転がりだしていた。


スーパー・バイオレンス・コメディ。
シリアスなバカ映画の傑作。
かなり重い教養小説的内容を血みどろな絵で表現した原作コミックを、ほんの少し軽めにアレンジ。ブラックで辛辣な内容を明るくユーモラスな見かけで覆った作品だ。

全ての映画ファンに強くオススメ…したいところだけど、好みはそれぞれ。でも少しでも興味があれば観て損は無し、と言い切ろう。
(`へ´)b

興味が無くても、これを観ずして2010年度の映画を語ることなかれ。

もちろんバカ映画ファンは必見!

人気沸騰中(?)のヒット・ガール=クロエ・モレッツちゃん≒所謂天才子役=1997年生まれのマジで13歳の女の子が、超下品なセリフを吐きながら超絶殺人技巧でグログロな殺戮を繰り広げるコミックの映画化作品に興味のある人は、是非劇場へ!

あ、足切断頭部爆裂があるのでR15。
(o ̄▽ ̄o)

札幌埼玉の人はもう少し、千葉栃木兵庫福岡の人は年明けまで、それ以外の人は2月以後の公開を楽しみにして食うべし寝るべし待つべし。



主役のデイブはごく普通のイケてない高校生。カーリー・ヘア。その上、ウェットスーツで街中をパトロールですよ。
(>ε<)うはは

1人自室の鏡の前で格好つけても、観ているコチラが恥ずかしい。


何考えてんのよ、やめなさいってば…ちょ、それは恥ずかしいっしょ。
(≧ω≦)うははは

えっあっ、あちゃー言わんこっちゃない。
/(x_x)\

まーた変なのが…うひょースゲー。
(^m^)のほほほ

やり過ぎやり過ぎ、それはやり過ぎ。

ほっらー、またまた言わんこっちゃ無い。
(>_<)

いっけーっ!

ぐっ、こうなったとことんイケーっ!
(`▽´)わはははは

おひょーっ、やっるー、もうちょいもうちょい。とことんやれとんやれな。
ヽ(゜▽、゜)ノ

だー、少女相手に大人げないぞ大人しくやられとけってんだ。

ようっし、やりーっ。

パチパチパチパチ…
ヽ(´▽`)ノ


まだ観ぬ人が多いだろうから感じを伝える(伝わるのか?)程度にして、後はご自分の目で。


主要な登場人物はもちろんキレキレ。動きや頭がさ冴えてて大活躍することじゃなくて、文字通りどこかキレたキャラばかり。次々と登場する”自称”ヒーローたちに唖然とすること必至。

全編やり過ぎ感満点痛さ満載バカさ満開、でも強烈なキャラにまけないストーリーや設定のバランス、テンポの良いお話で117分があっと言う間。立派な青春ものでもあるのがお見事だ。


西部劇よろしくメロディにのって登場したヒット・ガールが繰り出す殺人技はもちろん鳥肌ものだけど、キック・アス=デイブが本当のヒーローに成長していくのを見ていくのはある意味それ以上に鳥肌ものかも。
(^-^)

技も力もない彼の唯一の武器は”打たれ強い”ことだけ。
ダサダサな"アス・キック"が本当のヒーロー"キック・アス"になれるのか?ぶっちゃけ、なれますまりました。
デイブはちゃんと成長できるのか?ぶっちゃけできますできました。
ビッグ・ダディは、ヒット・ガールの運命は?
レッド・ミストは何やねん?

あれやこれやそれやどれや、とにかく興味のある人はぜひ!
(^▽^)b



余談

続編「Kick-Ass 2:Balls to the Wall」の制作は決定しているようだけど(2012年公開予定)、「X-MEN:First Class」を監督することになったヴォーンさんや、今や引っ張りだこのクロエちゃんのスケジュールは大丈夫?
ハーマイオニーと違って成長しちゃうとヒット・ガールは無理だと思うぞ。

ちょっと心配。
(´ε`)

posted by mdu at 15:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画-感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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